I CAN’T IMAGINE MY LIFE WITHOUT 安室奈美恵 & 亀梨和也 & XXX.

スーパーモンキーズ時代から安室ちゃんのファン!
救いようのないアンチジャニーズが桐谷修二に出会ってしまった…!
ジャニーズ完全否定・完全拒否から一転、亀担に!
アンチさえもヲタに変えてしまう亀梨和也、恐るべし。
でもカミングアウトしてないため人前で亀ネタは話せない………ストメス溜まる〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!!!
ってことで始めたブログです♪ コメント大歓迎!

<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 時間をください | main | 神の雫 第5話 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- * * - * - *
オレンジデイズ
時間がない とか、時間をください とか言っておきながら、
先週からやってる再放送のオレンジデイズ見てました。
なぜか2話を撮り逃してたから1話と3話。

セリフ今でも覚えてて、懐かしくて。
でも、なぜかどこか違和感。

私がオレンジデイズを見てたのは浪人のとき。
あの時は、私も来年はこんな風になるんだって、そう信じて疑わなかった。
何もかも新鮮だった。
大学生活がまだ未知の世界だったから。
でも今は、
人の溢れるキャンパスも、大教室も、学食も、ラウンジも、ゼミも、就活も、
テスト前のノートのコピーも、一人暮らしの部屋も、
全てがリアル。
今じゃそれが全て目の前の現実。
むしろもう、それを懐かしむようになる手前まで、私は来てしまってる。
自分の未来を夢見て見てた頃と、
自分の過去を懐かしんで見るのとでは、
全然違うんだね。
違和感は、つまりそういうこと。



このドラマに出会って本当によかったって思ってる。
浪人の最初の3ヶ月、受験勉強以外に手話の勉強を集中してやったことが、
私にとってかなり大きな意味を持った。
あの時大量の単語を覚えてある程度話せたから、
大学入って最初の1年間であれだけ手話が上達した。
聴覚障害学生の授業支援は流石にノートテイクでしか無理だったけど、
礼拝とか卒業式の手話通訳も出来たし、今でも日常会話には困らない。
日常会話の同時通訳も、多分今もそれなりに出来ると思うよ。
最後にやったのは3回の夏かな?集中講義のとき。
なにより自分の成人式の手話通訳なんて、なかなか出来ない経験だよね。
本当にいい経験が出来たと思う。

1回生のうちは本当によく手話使ってたけど、
2回生になってからは私の生活はガラっと変わったね。
サークルは1回からずっと生活の中心だったけど、
2回になってからは本当に亀と安室ちゃんがどんどん生活の中に入り込んできて。
今じゃダンスもやってないしそれが全て状態だしね 笑



想像してた未来は、今はもうすでに過去に変わろうとしていて。
今まさに過ぎ去ろうとしている私のオレンジデイズは、
18歳の私が思い描いたオレンジデイズと、
やっぱりどこか似た様で、でも同じじゃない。
私の実際のオレンジデイズには、恋愛がすっかり抜けてしまってるし。笑
ダンスだって、したいとは思ってたけどホントにするとは思ってなかったし。
最初は楽器続けるつもりだったからね。
手話だって、大学入ってまたやるとは思ってなかった。
それは環境に恵まれたってのが一番だけど。
日本の手話もっと勉強してもっとちゃんと習得したら、
ASL勉強しにアメリカにあるの聾の大学に留学したら って、
そんな話まで出てたもん。
そんなこと想像なんかしてなかったよホント。
奈美恵ちゃんや亀追っかけて全国飛び回るとも、思ってなかったよ。
だいたいジャニーズ好きになるなんて何より1番想像してなかったし?笑

でも、これでよかったって心からそう思える。
手話頑張ってよかったし、ダンスやってよかった。
亀に出会えて本当に本当によかったし、
奈美恵ちゃんや亀と一緒にいれる時間が、今は何より幸せだし。
これでよかった。

手話で話せたから出来た貴重な経験があった。
ダンスやったから出会えた仲間がいる。
亀に出会えたから巡り会えた大切な友達がいっっっぱいいる。
奈美恵ちゃんや亀と一緒にいれた分だけ、たくさんの幸せな思い出が出来た。
これでよかった。
これが一番よかった。

特に亀と出会えた事は、本当に私の人生を変えたと思う。
アンチがヲタに変わったとかそういう次元の問題ではなくて 笑、
私という人間の根本的なところを、変えたの。
大事なことをたっくさん教えてもらったの。




やっぱりいいドラマだなぁ、オレンジデイズ。
私の「オレンジデイズ」が本当に終わりを迎えたら、
全部全部過去になったら、
もっとちゃんと振り返って、
そしてけじめをつけなきゃいけないね。
何にだって終わりは来る。
終わりが来るからこそ、永遠が見えるのかもしれないね。





ここに上げるかどうかわからない って言って、結局上げなかった集中講義の話。
せっかくいい機会だからここ用に書き換えてここにも残しとく。
ここには大学生活の全てを置いて行きたいから。





耳が聞こえるということ


明日もし自分の世界から音が消えてしまったら…
そんな想像をしたことがありますか?


3回生の夏休み、5日間みっちり集中講義を受けた。
テーマは「学びのバリアフリー」。
具体的には聴覚障がい学生への講義保障についての授業。

その内容は、話を聞くという講義としては、コミュニケーション概論とか、
社会福祉の視点から援助するということについて、
支援方法を実際に体験してみるという講義としては、
ノートテイクやPC通訳の練習があった。

私がこの授業を取ったのは、自分自身がノートテイカーとして、
大学で聴覚障がい学生の支援スタッフをやっていたこともあって、
ものすごく関心のある、興味のある授業だったから。

ノートテイク(NTと略す)というのは、一言でいうと 要約筆記 のこと。
授業におけるノートテイクは、先生の話や学生の発言、
チャイムの音などの全ての音の情報を、
できる限り速く文字にして紙に書き写し、授業内容を伝える。
私の場合は手話も出来たから、ゼミのノートテイクでは世間話もかなりあるし、
そこは臨機応変に手話通訳を混ぜてやったりもしてた。

そうやって、日頃NTをしたり、聞こえない学生と手話で話したりしてたけど、
自分が誰かにNTをしてもらう、手話通訳をしてもらう、
なんて経験はもちろんなかった。

なぜなら私は聞こえるから。私が健聴者だから。

この講義の中で私が1番自分のためになったと思うのは、
聞こえないという体験をしたこと。
アイマスク体験(全盲の体験)、車椅子体験、妊婦体験、老人体験…
それまでいろんな体験をしてきたけど、
聞こえないという体験だけはしたことがなかったから。

この時生まれて初めて、たった10分間だったけど、
耳が聞こえないという状況でNTをしてもらって授業を受けるという体験をして、
本当にたくさんのことを感じ、また本当にたくさんのことを考えさせられた。
聞こえないという立場に立つことで、支援されるという立場に立つことで、
聞こえない人が具体的にどんな支援を望むかを実感することが出来た。
それは私がそれまで支援をやってきた中で、
こうした方がいいんじゃないかと感じていたことと、
同じこともあれば全く違うこともあって。
実際に聞こえない立場になってみて気づくこと、感じることがいっぱいあった。

聞こえない体験をしたあと、グループに分かれて、
与えられたテーマに沿って意見交換をして、
その中に 聞こえない学生が学ぶ上で何がバリアなのか というテーマがあって。

聞こえない学生がいるということ、
そして聞こえない学生も一緒に授業を受けているということ、
そういう認識が、周囲の人にあまりないということがバリアなのでは?
それが私の考え。
聞こえない学生がいて、一緒に授業を受けている、という事実を、
周りが 知らない ということ自体がバリアではないか、
その事実を知ってもらうまで がバリアではないのか、 そう思う。

そう思ったからこそ、これを書いた。

明日もし自分の世界から音が消えてしまったら…
安易な考えだけど、もしそうなったら安室ちゃんの声は、亀の声は、
もう一生聞くことが出来なくなる。
例えばそんな安易な考えでもいいから、これを読んでくれた人達が、
耳が聞こえるということについて何かしら考えたり感じたりしてくれたら…
そして、聞こえない人がいるということ、
自分と同じ世界を生きているということ、
その事実を知ってもらえれば、
それだけで十分これを書いた意味があるんじゃないかと思う。
障がい学生支援をやってたとか、手話が出来るとか、
そういう話をただ押し付けるように主張するつもりではなくて、
ただこうやって書くことや、
何か機会があれば友達や知り合いに話すということで、
私の知っている世界を紹介出来たらいいなと思う。
そして、全く知らなかったという人が今その世界に触れて、
今より少しでも多くの人に、聞こえない人も一緒に生きている、
その認識を持ってもらえたら、
その結果として、大学では聴覚障がい学生の学びのバリアフリーの、
社会では聴覚障害の人達の生活のバリアフリーの、
その土台作りに繋がっていくはずだと、私はそう信じたい。





Ayumi * 02:14 * comments(2) * - *
スポンサーサイト
- * 02:14 * - * - *
初めまして、いつも楽しく読ませて頂いてるのですが
コメントするのは初めてです!

学生時代に様々な活動が出来てるなんて素晴らしいですね。
私も大学でボランティアに関する授業を受けたことがあるのですが、
「バリアフリー」って本当は私たちのことなのではないのかな、と思ったことがあります。
障害を持っている人たちは健常者と変わらない感覚でいきているけど、
逆にバリアを張って生きているのは健常者の私たちのほうな気がします。
私たちこそ「バリアフリー」をしなければ、そのような活動を考えることは難しいのではないのかな
と改めてこの記事を読んで感じました。

こんな内容でしかコメントできなくてすみません。
| natsu | 2009/02/17 12:54 PM |

natsuさん

初めまして☆
いつも読んでいただいているということで、ありがとうござします!

いやいや、この記事にはコメント0やろうなって思ってたし、
コメントめっちゃうれしいです!

学生時代はホント色んなこと出来ましたね。
特に手話は、本当にいい経験でした。
natsuさんの言う通り、バリアフリーをしなきゃいけないのは、
私達健常者のほうなのかもしれませんね。
障害を持つ方々の住みやすい社会が、
健常者にとって住みにくい社会なはずがないと思うんです。
設備や環境面はもちろんですけど、そうじゃないところでも。
だったら、障害を持つ人も、持たない人も、みんなが住みやすい、
誰にとっても「バリアフリー」な社会にしていけないかなって、
私は思いますね。


| Ayumi | 2009/02/17 8:48 PM |










<<new |  / pages | old>>
   
合計
無料アクセスカウンター
本日
セフレ
昨日
人妻

パチンコレーザー脱毛出会い出会い系オンラインカジノ
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
Search this site.
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
RECOMMEND
60s 70s 80s(DVD付)
60s 70s 80s(DVD付) (JUGEMレビュー »)
安室奈美恵,Michico,T.KURA,MURO,大沢伸一
RECOMMEND
60s 70s 80s
60s 70s 80s (JUGEMレビュー »)
安室奈美恵,Michico,T.KURA,MURO,大沢伸一
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
PLAY
PLAY (JUGEMレビュー »)
安室奈美恵
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
ランキング
ジャニーズブログランキング  ぜしよろしくです!
Ayumi にメール
ジャニーズ最新情報
How old are you?






WEBRING
OTHERS